【ドル円FX】1月20日 今日の売買戦略|金利上昇は短期円安、米時間は違憲判決に警戒
① 今日の売買戦略(シナリオ別)
| シナリオ | 戦略 | エントリー | 利確目安 | 損切り |
|---|---|---|---|---|
| メイン:押し目買い | 調整は買い場 | 157.80〜157.95 | 158.40 → 158.70 | 157.50割れ |
| サブ:ブレイク買い | 上抜け追随 | 158.20明確上抜け後 | 158.60前後 | 158.00割れ |
| 警戒 | 米時間急変 | 判決前後 | 深追いしない | 早め撤退 |
今日のスタンス
・短期は上目線
・下げは「崩れ」ではなく調整
・アメリカ時間はポジション軽め
② 昨日の振り返り
昨日は下方向を試しながらも、
- 安値は切り上げ
- 下ヒゲを伴う反発
- フィボナッチの38.2%ラインで反発
が確認でき、
売りが続かない地合いだったと感じています。
「下がったから売る」ではなく、
下げたところを拾う動きが優勢でした。
③ 注目経済ニュース(3点)
1️⃣ 日本の10年債利回りが過去最高水準
日本の10年国債利回りが上昇していますが、
今回の上昇は
「日本経済が強いから」というより、
日本国債が売られている=不安が意識されている動きと見ています。
この場合、
短期的には円が積極的に買われにくく、
むしろ円安要因として働きやすいのが特徴です。
金利上昇は
中長期では円高材料になり得ますが、
短期では時間差がある材料と考えています。
2️⃣ トランプ関税の違憲判決リスク
トランプ関税を巡る違憲判決には注意が必要です。
もし違憲判決が出た場合、
- トランプ政策への不透明感
- 米国株安
- リスク回避のドル売り
といった流れから、
ドル円が急落する可能性があります。
そのため、
アメリカ時間は無理なポジションは避けたい局面です。
3️⃣ 米国市場は材料待ちでテクニカル主導
重要指標が少なく、
米国市場は方向感が出にくい状況です。
結果として、
ドル円は
ニュースよりもチャート形状に素直に反応しやすい1日になりそうです。
④ 今日の経済指標
- 本日:特に重要指標なし
- 米国:材料薄
- 日本:金利動向が継続テーマ
👉 テクニカル中心の相場
⑤ まとめ
- 日本10年債利回り上昇は
短期では円安寄り - 押し目は拾われやすい
- ただし
アメリカ時間は違憲判決リスクに注意
今日の一言
👉「金利が上がった理由を見ると、短期の答えは変わる。
今日は買い目線、でも米時間は深追いしない。」
