【ドル円】1月19日|米国休場、上昇トレンドの戻り局面で戻り売り戦略
① 今日の売買戦略(シナリオ別)
日付:1月19日
現在価格:158.05円
今日の軸:下値を探る動き
スタンス:戻り売り
| シナリオ | 想定 | 売買戦略 |
|---|---|---|
| メインシナリオ | 158.30〜158.60 | 戻りを作った後、15分足で上値が重くなればショート。まずは158.00割れを狙う |
| 下落継続 | 158.00割れ | 明確に割れた後の戻りが弱ければ追随ショート。157.90〜157.80で利確 |
| レンジ | 157.90〜158.50 | 米国休場で方向感が出ない場合。上限は売り、下限は深追いせず短期回転 |
| 上振れ警戒 | 158.70超え | 戻り高値更新。無理に売らず様子見。ショートは一旦撤退 |
👉 基本は「引きつけて売る」。
動かない日は無理にポジションを作らないのも立派な戦略。
② 振り返り
前週は159円台から失速し、高値圏での利確売りが優勢となりました。
上昇トレンド自体は崩れていないものの、短期的には買いが続かず、
高値更新 → 失速 → 戻りが弱いという、調整局面らしい値動きです。
現在は
- 4時間足:上昇トレンド中の押し
- 15分足:戻り高値を切り下げ
という状態で、**上昇トレンドの「戻りの局面」**としては自然な形に見えます。
157円台では強い買いも出ていることは、下落理由が介入牽制発言であり、構造に影響するニュースではないことが影響していると考えます。
③ ドル円に影響のあるニュース(検索が多いテーマ)
① FRB議長人事(タカ派指名の可能性)
FRB議長にタカ派寄りの人物が指名される可能性が意識されています。
実際に指名・発言が出ればドル高要因ですが、現時点では思惑先行。
材料が出なければ、相場は反応しにくい状況です。
② 衆議院解散を巡る国内政治動向
衆議院解散の可能性が話題になっていますが、
こちらも具体的な進展がない限り、為替への影響は限定的。
ただし、突発的な報道が出た場合は短期的な円高・円安に注意。
③ ドル円のオープンポジション動向
ドル円は依然としてロングが溜まりやすい水準。
高値圏ではポジション調整の売りが出やすく、上値が重くなりやすい。
材料が出ない日は、こうした需給要因が値動きを作りやすい点に注意です。
④ 今日の経済指標
🇺🇸 アメリカ市場は休場
本日は重要な経済指標の発表はありません。
→ 流動性低下
→ ダラダラした値動き
→ 急変があっても一過性になりやすい
という一日になりやすいです。
⑤ まとめ
今日は米国休場ということもあり、
大きなトレンドは出にくく、戻り売りが機能しやすい一日と見ています。
- 無理に追いかけない
- 戻りを待つ
- 取れる形だけ取る
この3点を意識しながら、
「やらない判断」も含めて淡々といきたいところです
